
の切り方ですが、まずはAドライブ(Windows95をインストールする領域)に850MB、Bドライブ(スワップファイル用の領域)に200MB、Cドライブ(アプリケーションソフト用)1.5GB、そうしてDドライブ(データ保存用)残りの全容量約500MBぐらい、という切り方をしています、CやDドライブの容量は使用環境によって増減しますがA,Bドライブについては最低これぐらい必要と思います、ここでなぜ、わざわざスワップ領域用にBドライブを当てるかというと、スワップファイルというのはWindowsを使って作業していると、勝手に、というか自動的にメモリの内容をこのスワップファイルとして吐出していますが、このスワップファイルというのがちょっと厄介者で、ディスクのフラグメーションの原因になり、Windows95標準のデフラグを行う際もこのスワップファイルについては最適化されません(NORTONのスピードディスク)を使うと最適化できるが・・、そこで私の場合、スワップ専用のパーテーションを作り、そこにスワップさせています、パフォーマンスについてはアップするかどうかはわかりませんが、気分(精神衛生上)は違います・・?、そしてそれ以下の容量(850MBや1GB)のハードディスクについては無理矢理パーテーションを切る必要はないと思います(私のノート1.5GBは1パーテーション)、これでパーテ−ションはO.K?です、このパーテーションを切る際には自分で本当に快適だと思われる切り方をすることです、PC/AT機の場合はソフトによって後からも切直しができますが、PC-98では再インストール以外に方法がありませんので・・・ここでちょっと注意したいのが、Aドライブをboot可に設定しておくことです、わたしはこれを幾度となく忘れていてWindowsインストール時の再起動の際立上がらないという目に遭いました、・・・これを確認してからディスクのフォーマット(パーテーションを切ったすべてのドライブを)をします、今度はいよいよ再インストール開始、この作業はWindowsをAドライブ(Aドライブ以外にインストールする方法もありますが、これについては下の方に別に掲載します)にインストールする際には問題の発生はまずないでしょう、・・・・そしてWindowsを起動してみて問題ないかを確認します(まず問題ないはずが)、必要ならば、グラフィックアクセラレーターの表示解像度、等々を設定しておきます、それから外しておいた拡張ボード類があればそれらの取付を行います・・(ここが一番の問題?)、こんどはスワップファイル(仮想メモリ)の設定を行います、これは慎重にやらないと大変なことになりますので注意してください、まずコントロールパネルのシステム内のパフォーマンスタブを開きます、その中の詳細設定に仮想メモリというボタンがあり、そこを開くと自動設定(推薦)にチェックが付いていますが、その下の自分で設定するを選択し、スワップ先のハードディスクをBドライブに設定します、このとき最小・最大については触らなくてもいいです、変更内容をよく確認し、プロパティーを閉じます、この後再起動して問題なければ設定完了です、これでスワップファイルはBドライブにおかれることになります、続いて環境設定用のオンラインソフトなどがあればそれらをインストールし適切な環境を設定しておいてください、また必要のないソフト(特に自動起動されるいらない物や98ランチなど?)はこの時点でアンインストールしておいたがいいでしょう、続いてアプリソフトのインストールなどを行ってください、最後にバックアップしておいたデータなどを戻して、完了です・・・最後に・・・再インストールというのはとっても手間暇のかかるものです、また再インストールを行うと現在の環境と何かが変ってしまいますので、あまり自信のない方は、特に問題なければ、むやみにするものではありません(私みたいに・・・)、また充分な時間があるときにすることです、結構、インストール後のアプリソフト自体の細々な設定に時間がかかったりします、またフォーマットを開始する前に、充分な時間をかけ、自分なりの理想像を描き、それに必要な物をすべて準備した上で、フォーマットしてください、この前作業こそがすべてを決します(これ本当です)、成功を祈ります(-_-)。